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  佐藤 力
昭和44年7月12日に、新潟県十日町市松之山町に4人兄弟の末っ子として生まれる。

小さい頃は、とても可愛かったらしい?
(最近、親や姉貴から小さい頃は可愛かったのに・・・と良く言われています。(汗))

その後、地元の小学校に入学し、野球やスキーで汗を流す日々を送り、5年と6年には、2年連続で北信越学童スキー大会に出場。

ちなみに、この北信越学童スキー大会は、小学校別にランク分けがされていて私の小学校はAランクでした。

その結果は、出場者数約150人中30〜40位でしたが、良い想い出になりました。

その後、地元の中学校に入学。

中学校では、1年生のときから野球部に所属し、毎日ボールとたわむれる日々を過ごし、3年生のときに、ファーストを任され、地区予選を突破し、上越大会に進むも1回戦負け。(涙)

そして、その後は、またしても地元の高校に進学。

私の通学していた高校は、全校生徒合わせても150人くらいの、それはとても小さな高校でした。

っていうか、分校でしたけど・・・(汗)

ただ、小さいだけあって結束力は強く、良く集団で隣町の高校に遊びに(あくまで遊びです)行ったり、山道をバイクでかっ飛ばしたり、栃木県の合宿で車の免許を取得したりと、かなり楽しかったとです。(ヒロシ)

それに、冬休みになると、同級生約数人で良く私の実家に遊びに来て、○○を飲みながら麻雀(もちろんお金は賭けていません)やゲームで夜更かしをしたものです。

ちなみに、当時私の実家は、雪が降ると2階の部屋の外が天然冷蔵庫になり非常に便利でした。(笑)

窓を開けると、一面は銀世界ならぬ雪のかたまり・・・(滝汗)

玄関が埋まって、家の2階から家に入ったこともかなりありましたよ!

これも、今思えば懐かしい想い出です!


それと、高校時代の部活動は、またしても野球部でした。

1年のときは、補欠でしたが、2年からはレギュラーになり、2年のときはファースト、3年のときは、なんとエースで4番という、高校球児のあこがれともいえるポジションを任されました。

ただし、軟式ですが・・・(汗)

そして、その成績ですが、2年のときは1勝もできずに敗退しましたが、3年のときは2勝を挙げ、あと一つ勝てば念願の北信越大会だったのですが、相手チームの新潟商業に7回、勝ち越されてしまい、敗退してしまいました。

ちなみに、この新潟商業は、今でも軟式では県内トップの座を独走しています。

ただし、今新潟県内で軟式野球チームは4校だけですが・・・(悲)

なので、県大会で1回勝てば、もう決勝戦になるとです。(ヒロシ)


あと、3年生のときは、学校のグランドでゴルフもしていました。(笑)


もうあれから18年も経ってしまったんですね!

あの頃は、楽しかった・・・・・・

って、今も楽しいんですけど!

しかし、彼女はいませんでしたけど・・・(悲)

中学のとき、好きだと言われた女の子に、高校のとき告白したら、フラレてしまったとです。(ヒロシ)

女心はよく分からないです・・・(笑)

反対に、好きでもない女の子に告白されたときは、キッパリお断りさせていただきました。

だって、好きでもないのに付き合っていたら、相手の女の子に悪いと思うので。

というか、本音を話すと実は私、不器用なんですよ・・・(笑)

まあ、こんな話は、どうでもいいですね。


そして、新潟県の県立高校を卒業した私は、東京都にある日石兼松株式会社(当時の社名)に就職しました。

私は、この会社でガソリンスタンドの社員として、東京都多摩市のガソリンスタンドに配属されました。

しかし、東京都とはいえ多摩市は都心からかなり離れていて、車が無いと、とても不便でしたので、私は入社したその月に、中古で日産シルビアを購入しました。

そして、この中古車購入が、その後のローン地獄に陥る第一歩だったとは、当時の私は知る由もありませんでした。

その後、このガソリンスタンドには約2年半勤務したのですが、その間、中古で日産スカイライン(R31)、新車で日産スカイライン(R32)と、なんと2回も車を入れ替えたのです。

そして、車を入れ替えるたびに、オーディオやマフラー、サスペンションなどのカーパーツも新しくしたりと、毎月かなりの返済金額になっていました。

ただ、当時はきちんとお金の管理が出来ていたので、多重債務にはなりませんでしたが・・・(汗)

それと、毎月きちんと返済していたおかげで、クレジットカードの限度額は見る見るうちに上昇し、気がつけば一枚あたりの限度額はどのカードも50万円になっていました。

ちなみに、当時私が所持していたクレジットカードは、VISA・UC・JCB・日本信販・ジャックスなど、十枚以上でした。(汗)

今、振り返ってみると、当時の年齢で、よくこれだけのクレジットカードを所持することが出来たなあと不思議に思っています。

そして、東京の空気に馴染めなかった私は、21歳のとき実家のある新潟県に戻ってきました。

戻ってきた先は、スキーで有名な湯沢町です。

そこで就いた仕事は

・・・・・・

またガソリンスタンドの店員でした。(笑)

ま、同じ職業だったので、やりやすかったのですが・・・(汗)

ちなみに、このガソリンスタンドには約4年でしたが、相変わらずクレジット依存症になっており、入社2年目にはまたまた新車で日産のプリメーラを購入しました。

今思えば、この短期間でよく新車が2台買えたなあと思いますが、当時はバブル絶頂期だったので、今の年収をはるかに凌ぐ給料をもらっていたのも事実です。

あれから約13年経ちますが、年齢が増えたにも関わらず、給料が断然低いのは、職業を何回も変えたことと、不況が影響しているのかなあと感じています。

ただ、ガソリンスタンドを約6年半勤務しましたが、良いこともありましたよ!


それは

・・・・・・

アルバイトが入れ替わりに入って来たことです。

そして、そのアルバイトのほとんどが女子高校生です!!

なんと言っても、女子高生が職場にいると、空気というか雰囲気が違います!

当時、若かった(今も気持ちは若いですけど!)私は、仕事中アルバイトの女の子を追いかけまわし・・・って違います。

カラオケや、ボーリングに誘ってハッスルしていました。(笑)

ちなみに、アルバイトの女の子の自宅に一人で遊びに行ったこともありました。

何もありませんでしたけど・・・(涙)


あ、一つありました。

その女の子の自宅の玄関壁に、車の助手席側を思いっきり擦ってしまい、助手席のドアが思いっきりヘコんでしまったことです。(滝汗)

そのとき、助手席にはその女の子が乗っていたので、私の心も思いっきりヘコんでしまいましたけど。(悲)

まあ、これも今思えばいい思い出です。


その後、ガソリンスタンドの店員を辞めた私は、友人の紹介でペンションの管理人になりました。

しかし、このペンションの管理人になったことが、私のその後の人生を大きく狂わせることになることは、当時の私は知る由もありませんでした。

そこで一体、何が起こったのか???

・・・・・・

以下に続きます!

友人の紹介でペンションの管理人になった私は、ペンションに住み込みで働くことになりました。

そのペンションは、温泉地越後湯沢ということもあって、天然温泉付きでした。

当然、私は毎日温泉にのんびりと入っていました。


それともう一つ、そこのペンションにはなんと

「霊感の強いおばさん」

が働いていました。

そのおばさんは、とてもやさしく、気が利いていましたので、私はとても楽しく仕事をさせていただくことができました。

ただ、このおばさん、何気に

「佐藤さんの後ろには、常におじいさんの霊が憑いていて、佐藤さんを守っているのよ!」

と言ったり

「ここの(ペンション)男湯の露天風呂にある石には、昔から霊が取り付いているから」

と言ったりしていましたので、あまり幽霊が得意ではない私は、少しビビッてしまいました。(滝汗)

なぜ、石に幽霊が取り付いているのかと申しますと、そこには昔、民家があったのですが、冬になだれが起きて家が流されてしまい、何人か亡くなっていたのです。

ちなみに、風呂場の幽霊の話を聞いてから、しばらく夜の風呂に入れなかったのは言うまでもありません。(滝汗)


そして、そのおばさんの本当の実力(?)を思い知らされたのは

「佐藤さんの実家の山側に地藏さんがあって、そのお地藏さんが佐藤さんの実家を守っているのよ!」

と話してくれたときでした。

なぜなら、そのお話を聞くまで、私はお地藏さんがあることなどまったく知らず速攻で実家に帰り、山に登ってみたら、なんと本当に地藏さんがあったのです!

当然、そのおばさんは、私の実家に来たことは一度もありません。

いやあ、もうビックリの一言では片付けられない衝撃的な出来事でした。


ここで、ペンションの仕事に話を戻しますが、冬期間はスキーの関係で忙しかったのですが、それ以外のときは、もう暇で暇で、やる事といったら、おばさんとの雑談でした。(笑)

しかし、そんな平和のある日、突然事件は訪れたのです。


私は、いつものようにお客さまからいただいた宿泊料金を銀行に預けるために銀行に向かいました。

しかし、私は非常にのどが渇いていたので、途中セブンイレブンに寄って、ジュースを購入しました。

そして、車に戻ってみると

・・・・・・

なんと、お客様からいただいた宿泊料金の入ったバッグが無いではありませんか!

その中には、なんと50万円もの大金が入っていたのです。

原因は、私が車に鍵を掛け忘れていたことなので、すべて私に責任があるのですが・・・(滝汗)

すかさず、私は辺りを見渡しましたが、どこにもバッグはありません。

「やばい」

と感じた私は、50万円の大金を用意すべく、そのままATMコーナーに走りクレジットカードで50万円を借入れ、会社の銀行口座に入金しました。


そして

・・・・・・

「さて、この50万円をどうやって返そうか?」

そう思った私は、なんと競馬に走ってしまったのです。

そう、ギャンブルに走ってしまったのです。

なんとも情けない話ですが、これは紛れもない事実です。(大滝汗)

「競馬で稼いで50万円を返そう!」

そのときは、本気でそう思っていました。

今からして思えば、一番まずいパターンです。

それと、当時ペンションの昼休みが長かったせいもあり、思う存分競馬をする時間があった(?)のも、競馬にどっぷり嵌まった原因でもありますが・・・

それでも、最初のうちは多少勝っていたので

「これはいける!」

と思い、次第に掛け金を増やしていったのも、今後の人生に影を落とす結果となってしまいました。

気が付けば、盗まれた50万円を返すどころかプラス200万円の借金ができていました。(恥)


そうなのです。

競馬に嵌まってから、借金総額が250万円に膨れ上がっていたのです。

ただし、これは車のローン代を抜かしての金額なので、正確には300万円くらいだったと思います。

こうなると、もう競馬どころの話ではありません。

「どうやって、この借金を返していくか

この事ばかりを考えていました。

なんといっても、この250万円の借金+車のローン代を合わせた毎月の返済額が約17万円でしたから。

給料が手取り約18万円でしたが、食費などの経費が掛かっていましたのでもうギリギリの生活というか、赤字でした。


ここからは、もうお決まりの

「借りては返すの自転車操業」

の始まりです。

当然、1社から借りたお金は、もう1社に返済するので、元金は減らず、逆に利息だけが増えていき、ここから約5年間で、借金総額は●●●万円くらいに膨れ上がっていました。

「もうダメだ!」

何度もそう思いましたが、運が良いというか、ちょうどいいタイミングで

「クレジット利用の限度額がアップしました」

という金融会社からのお話で、何度も救われました。

ちなみに、この5年間にインターネットで借金整理の良い情報はないかなといろいろ探しましたが、なかなか見つかりませんでした。

そんなとき、偶然、ニフティの掲示板で

「借金問題解決いたします!」

という書き込みを発見し、内容を確認して

「もうこの人がダメだったら、自己破産するしかない!」

という気持ちで、この人と連絡を取りました。


そうなのです。

この人こそ、私の金融知識の師匠Aさんなのです。

そして、この人との出会いが、さらに私の人生を変えることになるとは、当時の私は知る由もありませんでした。


このA氏とは、当時のニフティの掲示板で知り合いました。

当時私は、とにかく借金を何とかしたいの一点張りだったので、毎日のように掲示板の書き込み内容をチェックしていました。

そうしたある日

「あなたの借金問題解決します!」

という何とも頼もしい文字が、私の目の前に飛び込んできました。

そして私は、その書き込み内容をくまなくチェックして、A氏に連絡をとりました。

「私に任せてください!」

そのときA氏は私に力強くそう言いました。

その後、A氏についていろいろと話しているうちに、A氏の素顔が明らかになってきました。

もともとA氏は、元金融会社の社員で、その後金融免許を取得して独立し、金融業者として生計を立てていたそうですが、なんでも年に数回金融業者の親睦旅行があったらしく、旅行先のお風呂では、いつも入れ墨を見ていたそうです。

そうなのです。

当時の金融業者のほとんどが、その筋の方ばかりだったのです!

そんなこともあって、A氏は約1年間で金融業をやめたそうです。

そしてA氏は、自分の過去の経験を生かして金融コンサルタントの道を選んだそうです。

その後、各方面でいろいろと宣伝ををされたとのことで、毎日毎日電話やら訪問やらでとても忙しかったそうです。

当時は、バブルもはじけて借金地獄に陥っていた人が多数いましたから。

私が電話で話しをしている最中にも、別の方から電話が掛かってきて、その方が

「高速でAさんのすぐ近くまできたのですが、お金がないので料金所を通れないのですがどうしたら良いですか?」

と言ったらしく、そしたらAさんが

「料金所で●●を見せて●●と言ってください!それで、通れますから!」

と言う会話をしていたそうです。
(A氏との会話の中で、A氏が教えてくれました)

もちろん、●●を見せて●●と言えば料金所を通ることができるかも教えていただきましたが、ここでは公表できません!

なぜなら、それをバラしてしまえば、必ず悪用する方が出るからです。

その後、私は思い切ってA氏に自分の現状を話したら、速攻

「自己破産した方がいいですよ!」

「その方が佐藤さんも楽になれますから!」


と言われてしまいました。


ただ、私はその後、あらゆる手段を使い、何とか借金を返済する事が出来ましたが・・・(汗


そして、私はA氏から教わった金融知識を基に十数件の金融相談を受けていました。

金融相談の大半は

「クレジットカードが作れない」

「各種ローン審査が通らない」


などでしたが、中には

「自己破産」

の相談もあり、私は今後の参考のため、実際に東京地方裁判所に行きました。

結局、その相談者は自己破産できましたが、改めて自己破産の重大さを思い知らされました。

借金は借りた以上、必ず返さなければならないのは百も承知ですが、こういった各種借金整理法があることが、多くの多重債務者を救っているのも事実なのです。
(今では、特定調停や個人民事再生などがありますが)


話しを元に戻しますが、A氏から教わった金融情報の中には、今は使えない知識などもありましたが、私が作成した金融マニュアル

もう悩まない!一人で出来るクレジット審査攻略のための秘術

のほとんどは、このA氏から教わった知識とそれを応用したものです。


そして、2001年4月に結婚し、一女を授かりました。
(我ながらよく結婚できたなと感心・感心)

そんな中、昨年10月23日、
中越大震災で被災し、しばらく避難生活をするはめに。

わずか30分の間に震度6強の激しい揺れが3回発生した時の恐怖は、とても言葉では言い表せません。

それからというもの、生活が少し傾き、勤め先の会社も傾くなど、いろいろな事があり、現在に至っております。

そして今、前々から考えていた
独立という夢を現実のものとする為に、ネットビジネスをある会社のサポートを受けながらセミリタイアを目指して行動しております。



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